驚異の造形作家 -ENOKI CHU- の巻 |
今回榎さんを紹介するきっかけになったのが、偶然手にした個展案内のリーフレット。
『PLAY STATION』・・・200丁のマシンガンを展示すると記されている。
どのような意図なのか想像のつかない私は、“とにかくこの人物に会いたい”という衝動に駆られた。
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■マシンガンができるまで・・・ リアルさを追求したマシンガンは、米軍と旧ソ連軍が実戦にも使用していたモデルを精密に模写 。本物と寸分違わぬ木型から、鉄を流し込むための型を起こし、溶鉄を流し込む。型からはずされた鉄のかたまりにさらに仕上げ作業を施す。この、手間のかかる作業で各100丁の銃を造り上げた。 |
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| 下書きデザイン | 木を削って造った木型で砂型を作る | |||
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| 「秘密基地」豊田市美術館にて | 型から外す | 溶鉄の流し込み |
2000年11月3日(文化の日)行われたこのパフォーマンスの模様を取材しました。
その様子をフォトリポートとしてご紹介します。 ココをクリック!!

| 榎忠氏の過去の作品の一部を紹介しています。こちらもご覧下さい。 |










